なぞりの手(なぞりモード)ガイド

「なぞりの手」は、盤面に積もったジュエルを指でなぞって並べ替えられる特別なアクティブスキルです。 落ちてくるジュエル任せではなく、自分の手で連鎖を組み立てられるため、 うまく使えば一撃で大ダメージを出せます。慣れが要る操作なので、 まずは練習モードで自由に触ってみるのがおすすめです。

結論だけ先に

1. 誰が使えるのか

なぞりの手を持つのは「テト」(火属性・★5)です。 基本形態から極限形態まで一貫してこのスキルを持ちます。 クールダウンはスキルLv1で31ドロップ、最大まで上げると21ドロップまで短縮できます。

このスキルは手動発動専用です。自動発動は既定でオフになっているので、 使いたいタイミングでロスター(画面下のメンバー枠)のテトを自分でタップして発動します。 勝手に暴発することはありません。

2. 操作の流れ

  1. 発動する
    ロスターのテトをタップ。落下中のジュエルが止まり、盤面が編集できる状態になります。
  2. ジュエルをつかむ
    動かしたいジュエルを長押し(またはドラッグ開始)でつかみます。つかんだ瞬間に制限時間のカウントが始まります。
  3. なぞって並べ替える
    指を滑らせると、通り道にあるジュエルと1マスずつ入れ替わります。 つかんだジュエルは指についてくるので、目的の位置まで運ぶイメージです。
  4. 離して確定
    指を離すと確定し、揃った同じ数字が合体 → 連鎖が走ります。 時間切れの場合も同じように自動で確定します。

3. 覚えておきたいルール

制限時間 つかんでから約4秒。残り時間はバーで表示されます。切れると自動で確定します。
動かせる方向 上下左右のとなり合うマスのみ。斜めには動きません。
空きマス ジュエルが無いマスは入れ替えの対象になりません(すり抜けます)。
確定後の重力 合体して消えた分は上から落ちてきます。落ちた結果で新しく揃った同じ数字も、次に着地したときに合体します。
ターン消費 1回のなぞりは1ターンとして数えられます(敵の攻撃カウントも進みます)。
1つも動かさなかった場合 発動がキャンセルされ、クールダウンも戻ります。ターンも消費しません。操作ミスで損することはありません。
注意:落下中に発動すると、そのジュエルは消えます
ジュエルが落ちている最中になぞりを発動して1マス以上動かした場合、 空中にあった操作中のジュエルは盤面に置かれずに消え、NEXTの次のジュエルに切り替わります (なぞり1回=1ターン=1ジュエル消費という扱いのため)。 もったいないので、前のジュエルを置き終えたタイミングで発動するのがおすすめです。

4. 大連鎖を組むコツ

5. 練習モードの開き方

敵もダメージも無い自由練習モードが用意されています。 好きなだけ試して操作に慣れてから、実戦で使うのがおすすめです。

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練習モードでは次の設定を変えて何度でも配置し直せます。

テトを持っていなくても練習モードは使えます。 まず「1つ動かして合体させる」感覚をつかみ、次に「2連鎖を狙って組む」と段階を踏むと上達が早いです。

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